このマニュアルの目的
FSが「サービスの説明」で終わらず、相手の課題からHPの打ち手を描いて"提案"できるようになるための、Web制作の知見集です。
「説明」と「提案」は違う
説明(今ここ)
「TERASUは初期10万・月1万で、修正無制限で…」とサービスの中身を正直に話す。間違ってはいないが、相手が"自分ごと"にしづらい。
提案(目指す姿)
「御社は採用で困っている → 今のHPだと△△。だから採用ページを□□の構成にして、◯◯を訴求しましょう。それがTERASUなら初期10万で実現できます」と、相手の課題起点でHPの打ち手を描く。
提案できると、こう変わる
- 価格比較から抜け出せる("安いから"でなく"課題を解決してくれるから"で選ばれる)
- 受注率が上がる(相手が完成イメージと効果を描ける)
- HPのプロとして信頼される(=紹介にも繋がる)
使い方商談前に「現状HPの診断」と「課題→提案フレーム」を見れば、提案の型が作れます。Web基礎は、提案の引き出しを増やすための知識です。