公開後の保守・運用
サイトは"作って終わり"ではありません。公開後の運用こそが成果を分ける——これは制作のプロが口を揃えること。TERASUの月額制(保守・修正無制限込み)の価値が、まさにここにあります。
"作って終わり"が一番危ない
納品はゴールではなく、改善のスタート。公開後に「どこで離脱しているか」を見て直し続けて、初めて成果が伸びる。プロの制作者・監修者もこう言う——「サイトは作って終わりではない。制作のみの依頼でも、必ず運用フェーズの確認を」「メンテナンスは手間だが、怠ると思わぬ大事故に繋がる」。
公開(リリース)時にやること
- 公開手順をtodoレベルで書き出し、余裕をもって作業(日時指定がある時は特に注意)
- 公開後すぐ、本番で動作チェック・リダイレクト確認
- 解析テスト:実際にフォーム送信・電話タップして、計測(GA4)に数字が出るか確認
- 引き継ぎMTG:ログイン情報・更新方法・運用体制を共有。良かった点/改善点もヒアリング
公開後に"やり続ける"こと
サーバー・ドメイン管理(月1目安)
定期バックアップ/SSL証明書・ドメインの有効期限・容量・支払い状況の確認。期限切れはサイトが丸ごと止まる大事故。
定期メンテナンス
セキュリティ更新/CMS・プラグインの更新/最新ブラウザで表示崩れがないか/Search Consoleのエラー確認。
変更・修正対応
バグ報告やお客様の要望に迅速に。情報の鮮度を保つ(古い実績・お知らせは"動いていない印象"に)。
ログ分析・改善
GA4でアクセスを定期的に見て、数字を根拠に改善。地道だがやり切れば確実に効果が出る。
放置するとどうなるか
| 放置すると | 起きること |
|---|---|
| ドメイン/SSLの期限切れ | サイトが表示されない・"危険なサイト"警告が出る |
| CMS・プラグイン未更新 | セキュリティ脆弱化 → 改ざん・乗っ取り |
| ブラウザ・端末の更新を放置 | ある日突然レイアウトが崩れる |
| コンテンツ・実績が古いまま | "動いていない会社"に見え、信頼と順位が落ちる |
TERASUの月額制="保守運用の安心"そのもの
TERASUは月額に保守・修正無制限が含まれる。お客様は「作って終わり」の不安なく、公開後も育て続けられる。一般的な制作は「納品して終わり、修正は都度見積もり」になりがちだが、TERASUは運用まで伴走するのが価値。
提案のひとこと「HPは作って終わりではなく、育てて成果が出ます。TERASUは月1万で保守も修正も無制限で込みなので、公開後も安心して育てられます」——月額制の"高い/安い"でなく、運用の安心として語ると刺さる。