デザインの基本
センスの話ではなく"原則"。これだけ押さえれば、なぜ良い/悪いかを言語化できます。
4つの基本原則
余白(ゆとり)
詰め込みすぎない。余白があると上質・読みやすく見える。素人デザインは余白が足りない。
配色(色は絞る)
ベース+メイン+アクセントの3色程度に絞る。色が多いとガチャガチャして安っぽい。
タイポグラフィ(文字)
フォント・サイズ・行間を整えるだけで一気にプロっぽくなる。読みやすさ最優先。
トーン&マナー(世界観の統一)
業種・ブランドに合った雰囲気で全ページ統一。高級店なのにポップ、では信頼されない。
"好み"でデザインを決めない
デザインは「なんとなくかっこいいもの」を作ることではない。目的・ターゲットに合致しているかが全て。お客様の好みに寄り添いすぎて、目的に合わないデザインを作ると成果が落ちる。だから「なぜこの配色か」「誰にどう思わせたいか」を説明できる設計にする。
レギュレーション(資産になる)
色・フォント・ロゴ・レイアウトの基準を決めておくと、全ページ・他の制作物まで印象が統一され、ブランド資産になる。下層ページもこの基準で展開し、視線誘導と余白を整える。
テンプレ感を出さない"どこかで見た感"は信頼を下げる。TERASUは1社1社に合わせてオーダーメイドで設計する点が差別化。